こんにちは。
ぼくは、行政書士試験に50歳を越えて挑戦しています。
役職定年前に、必ず合格する!
という決意のもとで。
独学、市販のテキストや肢別問題集で行政書士試験の勉強を進めている皆様。
効率的な知識のインプットをどうするか、悩ましいですよね。
ゆーき大学他、Youtube にも有益な講義動画はあります。
しかし、欲しい分野、単元の講義動画が、丁度なかったりして……。
そんな中、補完教材として注目したのが以下の二つです。
アガルートの「行政書士キックオフ48」
スタディングの「行政書士合格コース ミニマム」
どちらも、既存の教材にプラスして、体系的に要点をまとめた講義動画のパッケージです。
授業の動画「だけ」が欲しい人には、またとない商品。
また、価格もかなり良心的で、行政書士試験の範囲全体を網羅しています。
正直、かなり調べるまで、これらの「格安コース」を見つけられませんでした。
スクールとしては、本当は「模試」や「紙のテキスト」が付いた総合カリキュラムを買ってほしいんでしょうね。
わかります。
しかし、市販本の「合格革命」シリーズ、特に「肢別問題集」を何度も繰り返すことで合格する戦略を採る「我々」にとって、インプットツールは「通勤や散歩のパートナー」。
となると、選択肢は限られてきます。
まず、「安価」で「使いやすい」サービスでないといけません。
アガルート「行政書士キックオフ48」
≫講座詳細はこちら(サンプル教材あり)
スタディング「行政書士合格コース ミニマム」
≫コース詳細はこちら(サンプル教材あり)
市販書籍の独学で必要な、その2つの条件を、どちらも備えています。
サービス比較:STUDYING とアガルート、どっち?
以下は、両サービスの主な特徴をまとめた表です。
驚くほど、内容が似ています。
| 項目 | アガルート「行政書士キックオフ48」 | スタディング「行政書士合格コース ミニマムペーパーレス版」 |
|---|---|---|
| 価格 | 43,780円(税込) | 34,980円(税込) |
| 講義時間 | 約48時間 | 約50時間 |
| 教材形式 | オンライン講義、デジタルブック形式のテキスト | オンライン講義、WEBテキスト |
| 学習サポート | 音声ダウンロード、オンライン質問サービス、進捗管理機能付きデジタルブック | スマート問題集、倍速再生、進捗管理機能 |
| 合格特典 | あり 注) | 合格お祝い金(10,000円) |
注)アガルートにもお祝い金制度はありますが、「キックオフ48」のみだと対象外です。
注)STUDYING の合格お祝い金を受け取るには、アンケートと合格体験談が必要です。
合格実績と合格率のポイント|どちらも格安、激安の部類だが……
アガルートの行政書士講座の場合
合格実績:公式サイトの画像情報から、豊村慶太講師を中心にのべ1万人以上の受験生が指導実績を有していることが分かります。
合格率:正確な数値は見つけられなかったのですが、豊村講師の指導下では業界内でも高い合格率を誇る、との声があり、実績に裏打ちされた安心感が得られます。大量の Youtube 動画は圧巻です。
スタディングの行政書士講座の場合
合格実績や合格率:具体的な数字が見つかりませんでしたが、効率的な学習管理機能と充実したオンラインサポートにより、口コミ上で確実な成果が上がっていると評価されています。
担当の竹原講師は早稲田大学社会科学科を卒業した後、長年、法律資格の指導や教材作成に関わった経歴があります。ご自身も、特定行政書士、マンション管理士など、多数の資格を活用されています。
講師の魅力と体感できるポイント|やはり、サンプル動画が一番
アガルート
- 豊村慶太講師:20年以上の行政書士試験指導の実績があり、LEC 時代から、のべ1万人以上の受験生をサポートしてきた豊村講師は、実務経験を活かした具体例と分かりやすい解説が特徴です。
- また、YouTubeでも人気の解説動画を配信しており、講義の内容や講師の声が直接体感できるため、受講前に自分に合うかどうかを判断しやすいのが魅力です。
スタディング
- 竹原健講師:オンライン、特にスマホに最適化した柔軟なサポート体制で、受講生の疑問に対応します。
- スマホやタブレットに最適化された指導スタイルは、忙しい社会人やスキマ時間を活用したい受験生に非常に好評のようです。
具体的な活用シーン:忙しいあなたにピッタリの学習法
働きながら行政書士試験合格を目指すなら、日常の中で無理なく学習を組み込む工夫が必要です。
たとえば、
- 散歩やウォーキング中:スマホやタブレットで講義動画を視聴しながら、リフレッシュしつつ知識をインプット。
- 台所で洗い物や料理をしながら:家事の合間に、短いユニットの講義を聞いて効率的に学習できます。
- ベランダで洗濯物を干しながら:落ち着いた環境で講義内容を復習し、知識の整理が可能です。
- 電車で通勤中(都市部で働く会社員など):移動時間を有効活用し、集中して講義を聞くことで、日々の通勤時間が貴重な学習時間に変わります。
- 子供の送り迎えや自動車運転中(ハンズフリーでの音声講義):安全運転を確保しながら、音声ダウンロード機能を活用して講義を聞くことで、忙しい日常の中でも効率的な学習が実現できます。
- 眠れない夜、あるいは二度寝できない早朝の音声学習
ぼくも同じ境遇ですが、40歳、50歳ともなると、体調管理、体力維持のための軽い散歩が欠かせません。
また、資格試験を受験する、なんて贅沢を家族にさせてもらっています。
家事の分担は、むしろ積極的に増やしていくくらいの方が、家庭内でバランスも取れます。
となると、音声で学習できる教材は、投資する価値のあるツールになります。
机に座って講義動画は見ない、机に座れる時間が取れるなら肢別を1問でも解く!
と、決めてしまうくらいの方が潔いでしょう。
独学で合格しようというのですから、時間と体力をいかにセーブするか、という割り切りも大切です。
まったくの個人的な感覚からすると……
実は私自身、どちらのサービスも、それぞれの魅力があります。
- アガルートは、豊村講師の話が非常に力強く、YouTube の無料講義動画を見ても「この先生なら最後まで聞けそう」と感じるものがあります。
- スタディングはスマホで完結する使い方を強く意識したアプリ構成で、忙しい日常でもスキマ時間を最大限に活用できる点が魅力です。
どちらも、変わらない魅力があります。
また、合格体験記を読む限り、どちらを使っても十分な成果が得られそうです。
ということで、最終的にはサンプル講義動画で講師の説明や声を直接体感して、
「この先生の話なら自分も最後まで学習を続けられそう」
と思える方を選びましょう。
「この声なら、ずっと聴いていても辛くない」
案外、そのような「感覚」「相性」は大事です。
あえて、ぼくの好みを言うなら⋯
まとめ:自分に合う学習環境を選ぼう
結局、どちらが良いのか、の答えですが、最後は「個人の好み」です。
どちらを選んでも、続けられなければ、意味がありません。
また、このページを読んでいただいている、ということは、メインの勉強は「肢別問題集を5回、10回とまわすこと」と理解されている方でしょう。
社会人を長く続けていれば、わかります。
講義動画を聞き流すだけで、問題を解けるようにはなりません。
発話練習をせずに、英語を話せないのと同じです。
だから、講義動画はあくまで記憶の定着、思い出しやすくするためのツールと割り切りましょう。
スキマ時間を最大限、活かすための「自分への投資」です。
この文明社会、電車で行ける場所に、歩いていく必要はありません。
我々は、体力も時間もある学生ではないのです。
割ける時間、体力ともに、リソースは限られている。
だから、どちらを選んでも「正解」です。
また、その選択を、継続で「正解」にしなければなりません。
金額だけで比べると、約1万円の違いで STUDYING に軍配なのですが、豊村講師のパワフルな講義も、個人的には大変、魅力があります。
ということで、無責任なことを言うようですが。
最終的には、どちらも無料サンプル講義動画が試せます。
ぜひ、講師の説明や声を実際に確認し、自分の学習スタイルに合う方を選んでください。
「声」「話し方」の相性は、とても大切です。
働きながら学べる環境を整え、行政書士試験合格に向けて一歩を踏み出しましょう。
詳しい情報はこちら:アガルート、スタディング、どっち?
- アガルート「行政書士キックオフ48」
≫講座詳細はこちら(サンプル教材あり) - スタディング「行政書士合格コース ミニマム」
≫コース詳細はこちら(サンプル教材あり)
※本記事内の数値や実績は、公式サイトおよび掲載画像からの情報に基づいています。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
アガルートで学ぶと、将来性があるな、と思える理由
アガルートで法曹へ!行政書士から司法試験へ、最も合理的なステップアップ戦略とは?
「法律家になりたい」という夢を抱くあなたへ。
数ある法律資格のなかで、どの道筋を辿るべきか悩んでいませんか?
アガルートアカデミーを活用し、「行政書士」→「司法書士」→「司法試験予備試験」とステップアップしていくキャリアパスが、なぜ「最も合理的な判断」と言えるのか、その理由を徹底解説します。
その根拠の中心には、アガルート創業者である工藤北斗氏の存在があります。
彼はかつて大手予備校LECで絶大な人気を誇った司法試験講師でした。
その指導理念と合格ノウハウが、アガルートの全講座にDNAとして息づいているからこそ、法曹への道筋は一本に繋がっているのです。
理由1:ストレスフリーな「統一された学習システム」
アガルートの最大の強みは、どの講座を選んでも学習方法が変わらない点にあります。
行政書士講座で実績ある豊村慶太講師の分かりやすい講義から、司法書士、そして工藤講師自らが教鞭を執る司法試験予備試験まで、アガルートは一貫した学習体験を提供します。
1回10~30分程度の短い動画講義、PCでもスマホでも使えるデジタルテキスト、そして手厚い質問対応。資格の難易度が上がっても、プラットフォームを変えるストレスなく、純粋に学びの深度だけを追求できます。
これは、長期的な学習において計り知れないアドバンテージです。
理由2:無駄をなくす「合理的なカリキュラム連携」
行政書士、司法書士、司法試験予備試験は、民法や会社法といった重要な科目が重複しています。
アガルートのカリキュラムは、この重複を最大限に活かすよう設計されています。
- 行政書士で法律の基礎を盤石に固めます。
- 司法書士で登記法などの専門知識を加え、応用力を身につけます。
- 予備試験でそれらの知識を理論的に深化させ、論文作成能力を完成させます。
この無駄のない学習曲線こそ、アガルートが設計した合格への最短ルートなのです。
理由3:挑戦を後押しする「強力なインセンティブ」
アガルートは、あなたの挑戦を経済的にも強力に後押しします。
多くの講座に設定されている「合格者全額返金特典」は、合格すれば受講料が戻ってくる画期的な制度です。
さらに、「他資格試験合格者割引制度」を利用すれば、行政書士に合格したあなたは、次の司法書士講座を割引価格で受講できます。
成功が次の挑戦の資金となり、モチベーションを高く維持させる。
この好循環こそ、アガルートでステップアップを目指す最大の魅力の一つです。
結論:アガルートでのステップアップは、「合理的な判断」でしょう
創業者から受け継がれる卓越した指導理念と、学習者のために計算され尽くした戦略。
アガルートで資格を一つずつステップアップさせていくことは、単なる選択肢の一つではなく、まさに「合理的な判断」と言えるでしょう。
法曹への道は長く険しいかもしれません。
しかし、確かな道筋があれば、その一歩は格段に踏み出しやすくなります。
まずは行政書士から、その確かな一歩を踏み出してみませんか?
≫アガルート:講座詳細はこちら(サンプル教材あり)
向いているかどうか、適性があるかどうかは、やってみないとわかりませんからね。

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