行政書士試験合格

行政書士試験に挑んだ。その事実だけで「選ばれし者」であって、受けるだけで「すごい」

いや、すごいですよ、試験本番に臨んで、実際に受けて、完答できただけでも。まず大前提として、仕事を持ち、日々の生活に追われる社会人が、行政書士試験という難関資格にエントリーし、当日、会場へ足を運んだ。これだけで、あなたは日本の社会人の中でも上...
行政書士試験合格

損害賠償の「一部請求」って何?なぜ、全額で訴えないの?

「自動車事故の損害賠償なのに、なぜ一部だけ請求するの?後から別で裁判をするつもり、とか?」といった、行政書士の勉強中、いかにも法律の初学者らしい疑問が解けない(笑)。ということで、民事訴訟法の周辺を少し勉強して、有料のAIに質問してみた結果...
行政書士試験合格

政教分離の目的効果基準、「諸条件」ってなぜ「条件」なんだ?「相当」とは?

憲法の学習で、「政教分離」の判定基準である目的効果基準。漢字が並ぶあの長い一文。丸暗記しようとしても、言葉のニュアンスが腹落ちしないと、自分なりに整理するにも、タイピングの指が止まってしまいます。私が特に「引っ掛かった」2つの言葉を、AIで...
行政書士試験合格

【憲法】「民主政の過程」って結局なに?二重の基準論?「民主政治」じゃないの?

行政書士試験などで憲法を勉強しているときに出てきた「二重の基準論(二重の基準の法理)」。「精神的自由(表現の自由など)は厳しい基準で審査し、経済的自由(営業の自由など)は緩やかな基準で審査する」ここまでは丸暗記している方もいると思います。 ...
行政書士試験合格

行政書士試験からの予備試験挑戦|スモールスタートならどっち?スタディングと LECのS式入門講座を比較

50歳を越えて、役職定年を意識し始めた頃、ふと自分の将来について考えました。「会社という看板を外したとき、自分には何が残るのだろうか?」そこで、かねてより興味があった、法律系資格を取ろうと思い立ちました。最低限、行政書士があれば、個人事業主...
行政書士試験合格

【宅建合格体験記】行政書士試験の「サブクエスト」として挑んだ50代の挑戦|宅建のおすすめ無料教材も

2025年、行政書士試験という「メインクエスト」に挑むかたわらで、実はこっそりと別の資格試験にもチャレンジしていました。「宅地建物取引士(宅建士)」です。なんと、一発合格。「民法の勉強にもなるし、相乗効果があるだろう」そんな軽い気持ちでエン...
行政書士試験合格

2025年の行政書士試験が終わりました|感想

本日、2025年11月9日(日)、行政書士試験を受験してきました。いままでいくつかの資格試験を受けてきましたが、行政書士試験は初受験。会場独特の熱気と、終わった後の心地よい疲労感は、他の試験と同様です。わが街、岡山の試験会場は山陽学園中学校...
行政書士試験合格

【事例:松戸市の創業支援】行政書士が「食える開業」をするための資金調達をする方法

行政書士試験に合格された方、あるいは合格が見えている方、本当におめでとうございます。しかし、合格の喜びと同時に、ある「冷たい現実」に気づき始めているのではないでしょうか。「試験には受かった。でも、実務のやり方も、客の集め方も、事務所の借り方...
行政書士試験合格

譲渡担保権者は、被担保債権について不履行があったときは、設定者との間で帰属清算の合意がされていたとしても、目的物を処分する権限を取得する??

譲渡担保権者は、被担保債権について不履行があったときは、設定者との間で帰属清算の合意がされていたとしても、目的物を処分する権限を取得する。どんな状況なんだろう?ということで、AI と対話して状況をまとめています。帰属清算の合意がされていたと...
行政書士試験合格

指図による占有移転で即時取得が認められるか?その場合、被害者はどうする?|学習メモ

行政書士の学習中に気になったポイントを AI と検討したので、メモに残します。問題:Aの所有するカメラ(以下「甲」という。)の取引に関する問題:Aは,甲をBに賃貸していたところ,Bが甲をCに寄託した。その後,BがAに無断で甲をDに売却すると...