行政書士試験合格

「行政書士」と「地方議員」の二刀流って、定年後の生存戦略になるかも知れないなぁ

「定年まであと10年。子供も独立したし、家のローンも終わる。」「でも、60歳から年金が出る65歳までの『空白の5年間』をどう食いつなごうか……」そんなこんなで不安を感じ、行政書士試験に挑戦し、何とか1回目の受験で合格できたわけですが、似たよ...
行政書士試験合格

50代から司法試験・予備試験に挑戦するのは無理なのか?|まずは短答だけでも…

2026年2月14日。今の時点での記録を残しておこうと思います。51歳から52歳になろうとしている今年、私の資格試験への挑戦は、当初予定していた「行政書士合格」という枠を超え、より高い山である「司法試験・予備試験」へとシフトしています。今日...
行政書士試験合格

資格試験合格:mineo「パケット放題 Plus」が社会人の動画学習に最適である理由

外出先でスマホ、タブレットを使ったスキマ時間の勉強、はかどっていますか?資格試験の学習スタイルは、この10年で劇的な変化を遂げました。かつて、宅地建物取引士(宅建士)や行政書士において、学習者は市販の基本書や肢別問題集を使い、過去問を解くと...
行政書士試験合格

行政書士試験は「食えない」?受験生がネガティブな検索結果をスルーすべき理由

行政書士試験の勉強、毎日お疲れ様です。条文や判例と向き合う日々の中で、ふと息抜きにスマホを見ると、こんな言葉が目に入ってくることはありませんか?「行政書士は食えない」「資格を取っても意味がない」「〇〇年以内の廃業率が高い」SNSや動画サイト...
行政書士試験合格

行政書士×宅建士試験を「メイン&サブクエスト」で攻略した振り返り

2025年という年は、私にとって「二兎を追う」一年でした。行政書士試験と宅建士試験。この二つの国家資格に対し、私はあえて同時期にアプローチを試みました。一般的に、働きながらの「ダブル受験」は推奨されないことが多いですよね。リソースが分散し、...
行政書士試験合格

行政書士試験に挑んだ。その事実だけで「選ばれし者」であって、受けるだけで「すごい」

いや、すごいですよ、試験本番に臨んで、実際に受けて、3時間、完答できただけでも。まず大前提として、仕事を持ち、日々の生活に追われる社会人が、行政書士試験という難関資格にエントリーし、当日、会場へ足を運んだ。これだけで、あなたは日本の社会人の...
行政書士試験合格

損害賠償の「一部請求」って何?なぜ、全額で訴えないの?

「自動車事故の損害賠償なのに、なぜ一部だけ請求するの?後から別で裁判をするつもり、とか?」といった、行政書士の勉強中、いかにも法律の初学者らしい疑問が解けない(笑)。ということで、民事訴訟法の周辺を少し勉強して、有料のAIに質問してみた結果...
行政書士試験合格

政教分離の目的効果基準、「諸条件」ってなぜ「条件」なんだ?「相当」とは?

憲法の学習で、「政教分離」の判定基準である目的効果基準。漢字が並ぶあの長い一文。丸暗記しようとしても、言葉のニュアンスが腹落ちしないと、自分なりに整理するにも、タイピングの指が止まってしまいます。私が特に「引っ掛かった」2つの言葉を、AIで...
行政書士試験合格

【憲法】「民主政の過程」って結局なに?二重の基準論?「民主政治」じゃないの?

行政書士試験などで憲法を勉強しているときに出てきた「二重の基準論(二重の基準の法理)」。「精神的自由(表現の自由など)は厳しい基準で審査し、経済的自由(営業の自由など)は緩やかな基準で審査する」ここまでは丸暗記している方もいると思います。 ...
行政書士試験合格

行政書士試験からの予備試験挑戦|スモールスタートならどっち?スタディングと LECのS式入門講座を比較

50歳を越えて、役職定年を意識し始めた頃、ふと自分の将来について考えました。「会社という看板を外したとき、自分には何が残るのだろうか?」そこで、かねてより興味があった、法律系資格を取ろうと思い立ちました。最低限、行政書士があれば、個人事業主...