私は普段、伊藤塾の講座は取っていない「非・伊藤塾生」ですが、初めての受験で伊藤塾の「2026年 予備試験 全国公開 短答模試」申し込みました。

なぜ、普段は別の通信講座で勉強をしている私が伊藤塾の模試なのか?
地方受験生にとって見過ごせない「3つの大きな理由」+αがあったからです。

2026年5月31日までであれば、1000円になる割引クーポンコードが使えます。
1. コスパ最強!キャンペーン利用で驚愕の1,000円
まず、身も蓋もない理由、安かったからです。
通常価格は3,300円のところ、キャンペーンのクーポンを利用するとなんと1,000円(税込)。
正直、「伊藤塾側も本番に向けた精度の高い受験生データをたくさん集めたいんだろうな……」
という大人の事情は透けて見えます(笑)。一応、私も会社員ですからね。
でも、受験生側からすれば、この価格で大手予備校の質の高い問題と成績判定を受けられるなら、その餌に食いつかない手はありません。
昼ごはん代くらいで本番レベルの模試が受けられるのは、純粋にありがたい。
公式サイトはこちら:2026年 予備試験 全国公開 短答模試(伊藤塾)
ちなみに、1000円になるキャンペーンコードは5月31日までです。
2. 地方受験生の味方!全国7地区で「会場受験」が可能
調べた限り、大手の模試は、東京や大阪などの大都市圏じゃないと会場受験できない時代なんですよね。
在宅受験も手軽で良いのですが、やっぱり本番特有の「あの空気感」は自宅では再現できません。
行政書士の3時間、宅建の2時間は自宅でも何とかなりましたが、予備試験は全部で5時間ですからね……。
伊藤塾の短答模試の素晴らしいところは、東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡という全国7地区で会場受験を実施してくれる点。
地方に住んでいると、わざわざ模試のために遠征するのは時間的にも金銭的にも厳しいもの。
このあたりは、本当に大きなメリットです。
3. 最大の決め手:広島は「本番と同じ会場(予定)」で受けられる!
そして、個人的に一番テンションが上がったのがここです。
広島会場の場合、実際の本試験の会場として使われる(はずの)建物で模試を受けられるんです。
TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前(広島市南区大須賀町13-9 1~8階 ベルヴュ
オフィス広島)
令和7年の試験会場(広島)は、ここでした。
伊藤塾の公式サイトにも「試験現場の緊張感も感じていただけるよう、本試験同様の運営体制で、受験生の皆さんのメンタル面でもシミュレーションする機会を提供する」と書かれていますが、会場の建物自体が本番と同じであれば、これ以上のシミュレーションはありません。
- 「トイレの場所はどこか?」
- 「教室の空調の効き具合は?」
- 「机の広さはどれくらいか?」
- 「昼ごはん、どこで食べようか?」
- 「1時間ちょっとの休憩はどこへ行く?」
こういった「試験以外のちょっとしたストレス要因」を事前に潰しておけるのは、メンタル的にめちゃくちゃ有利に働きます。
本番のガチガチな緊張感を、今回の模試で少しでも和らげておきたいなと目論んでいます。
(2026年5月9日追記)
試験会場が法務省から発表されました。
2026年(令和8年)は、広島工業大学専門学校 広島市西区福島町2-1-1 が短答試験の試験会場となりました。ちょっと新幹線の駅から遠くなりましたね。
ホテルを取っておいてよかった。当日朝、広島駅から移動するとなると、ちょっと焦りそうです。
4. 圧倒的母集団で「自分のリアルな立ち位置」を確認
最後に、やはり「伊藤塾の圧倒的な母集団」の中で自分の成績がどう出るかを見られるのも外せません。
合格ラインや、自分が焦ったときに起こしがちなミス、他の受験生が取れているのに自分が落とした問題などを客観的に把握できるのは、直前期の学習計画を立てる上で非常に有益です。
正直、初めての予備試験挑戦ですからね。不安です。
50代、地方の中小企業に勤めるおじさんが、どこまで戦えるか、さっぱり予想がつきません。
一般教養の英語も、40代で英検1級を取ったとはいえ、どこまで通用するかな……。
ちなみに、LEC の短答模試(2回・自宅受験)も申し込んでいるので、合計3回、模試を受けるチャンスがあります。
とりあえず、安上りの模試で初年度は試してみよう、ということで。

まとめ|英語の過去問レベルが公開されていないのも困るから…
ここまでの内容をまとめておきます。
予備試験の場合、英語の過去問が著作権の都合で公開されていないのが困る。
一応、会社員として英語を仕事で使ってきて、TOEIC L&R 900点を超え、英検1級を40歳代で取れた、とはいえ、予備試験の一般教養科目(英語)でどこまで通用するのか。
だから、模擬試験で構わないから、短答試験の状況を経験しておきたい。
とにかく、
- クーポン利用で1,000円という破格の安さ
- 地方(広島)でも会場受験ができる
- 本番で使われた建物(広島会場)で、メンタル&環境の事前シミュレーションできる
という理由から、今回の「全国公開 短答模試」は受ける価値が十分すぎると判断しました。
広島駅となるとちょっとした小旅行ですが、それもまた楽しみになる、ということで。
ちなみに、1000円なので、通信受験も申し込みました。時間があれば、復習に使いたい。

本番まであと少し、一緒に頑張りましょう。
これを読んでくれている人には、全員、短答合格して欲しい。
もちろん、自分も。
公式サイトはこちら:2026年 予備試験 全国公開 短答模試(伊藤塾)
ちなみに、最初にも書きましたが、1000円のクーポンコードは5月31日申し込みまでです。


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