2026年の予備試験合格を目指す皆さま、まずは出願お疲れ様です。
(そうでない方も、ようこそ。)
オンライン出願(マイナポータル)という便利なシステムのおかげで、手続き自体はスムーズに完了。
「よし、これで勉強に集中できるぞ」と晴れやかな気分になったのも束の間、私は法律の壁よりも高い「物理的な壁」にぶち当たりました。
それは、「試験当日のホテルが取れない?」というミス、焦りです。
7月19日(日)を甘く見ていた
今年の短答式試験は、7月19日。
出願を済ませたその足で、会場近くのホテルを予約しようとサイトを開いたのですが……。
「空室なし?」「満室?」
「え、予備試験の受験生ってそんなに金回り良いの? 全員前泊?」
とパニックになりましたが、カレンダーを二度見して合点がいきました。
翌日の20日は「海の日(ハッピーマンデー)」。
つまり、試験当日は「三連休のど真ん中」でした。
アホ丸出しです。
受験生 vs 観光客、でもやっぱり駅の周辺がないから…
冷静に考えれば、連休中の広島。土日月の土曜日の夜です。
そりゃ、混んでいます。
「朝から新幹線で行けば、何とか間に合うかな?」という考えも一瞬よぎって、Yahoo 路線で調べたりもしました。
しかし、そこはやはり慎重にいきたいところ。
人身事故、大雨、車両トラブル……。
当日移動は「もしも」の不確定要素が多すぎます。
試験前にそんなドキドキで気力・体力を削られたくはありません。
東横インに一部屋あった…
執念の検索の結果、会場からは少し離れた「東横イン」をなんとか確保しました。(というか、東広島駅)
とりあえず、一安心です。こだまで約10分。ホテルも駅前。
東横インの素晴らしいところは、何と言っても「直前までキャンセル料がかからない」という柔軟さ。
ありがたい。仕事でもよく使っています。
しかし、拠点が決まっただけで、ここまで心が落ち着くかね。焦りました。
論文のCBT化がモチベーションになっています
今回、これほど宿探しに必死になったのには理由があります。
それは、「この短答さえ突破すれば、論文は地元の会場(CBT)で受けられる(はず)」という希望があるから。
ほんと、ありがたいですよ。
隣県とはいえ、広島は遠いですから。
地元受験をモチベに頑張れます。
まとめ:【予備試験2026】出願完了!…の直後に訪れたホテル予約のミスと焦り…
ということで。
これから出願する方、あるいは「ホテルは後でもいいかな」と思っている方。
今すぐ予約サイトを開くことをおすすめします。
ぼくのように、「会場近く」にこだわらず、少し離れた路線の東横インでも、じゅうぶんな保険になるでしょう。
宿さえ決まれば、あとは机に向かうだけ、なんだよなぁ(笑)。
こんな記事を書いている場合じゃない。
でも、一連の挑戦は貴重な経験なので、簡単に記録は残しておきたい。
ぼくも含めて、7月19日、最高のコンディションで会場の椅子に座れますように。
この記事を読んでくれた人、全員が短答に合格しますように。


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