金曜の夜、一週間の疲れを癒やし、さあ週末の学習に集中しようとしていた矢先、気持ち悪い通知がマイナポータルに登録していた電子メールから飛んできました。
今年の司法試験予備試験に向けて、2月にオンライン出願を済ませていたのですが、まさかの「審査不備」です。
あまりにも心臓に悪い状況なので、備忘録と情報共有を兼ねて現在の状況を書き留めておきます。
同じような通知が来て焦っている方の参考になれば幸いです。
※ といっても、まだ解決していません。
突然の「審査不備」と「手続き期間外」の絶望コンボ
マイナポータルを開くと、そこには信じられない文字が並んでいました。
「要再申請」
申請内容に不備がありました。再度、申請をしてください。
・審査実施日時:2026-05-29
・審査不備理由:審査不備
ここまでは「写真の規定でも引っかかったかな?」と冷静に受け止めることもできました。
しかし、画面に表示された次のメッセージで血の気が引きました。
「再申請ができません」
「現在、手続き期間外です。詳細については、資格管理団体へお問い合わせください。」
いやいや、困った。
再申請しろと言っているのに、システム上は「期間外」で弾かれるという。
不備の具体的な内容すら記載されておらず、ただ「審査不備」とだけ突き放されている状態です。
手数料2万円は支払い済み。出願はどうなる?
履歴を確認すると、間違いなく2月17日に出願手続きを行い、Pay-easyで受験手数料の20,000円(国庫金)も決済済みです。
4月13日には「出願手続の申請を受け付けました」というステータスにもなっていました。
短答式試験まであと2ヶ月を切ったこの時期(5月末)になって、急に不備の連絡が来るとは予想外でした。
不安しかないが、週明けに確認するしかない
システムから再申請ができない以上、メッセージにある通り「資格管理団体(法務省の司法試験委員会事務局)」に直接問い合わせるしかありません。
しかし、通知に気づいたのは金曜日の夜。
当然ながら役所は閉まっており、土日はどう足掻いても連絡がつきません。
この宙ぶらりんでモヤモヤした状態のまま、週末を過ごさなければならないのはなかなかの苦行です。
とはいえ、ここでパニックになっても仕方ありません。
おそらくオンライン出願システム特有の「新規出願期間が終わっているため、システム上は一律で期間外エラーが出る」という現象だと思われます(そう信じたい)。
とりあえず、月曜日の朝イチで法務省の担当窓口に電話をして、具体的な不備の内容と今後の対応方法を確認する予定です。
この状況につき、非常に不安を感じてはいますが、平日に対応するしかありません。
無事に解決したのか、それとも何か特別な手続きが必要だったのか。
何かわかったら、後日またこのブログで詳細を報告します。
同じ境遇の方がいらっしゃいましたら、一緒に月曜の朝を待ちましょう……

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