独学でも行政書士合格!LECの「S式合格講座」標準コース・有山クラスを選んだ理由を徹底レビュー

行政書士試験合格

もしかして、行政書士試験の独学で悩んでいますか?

ぼく自身、役職定年後に備えるため、行政書士試験への挑戦を決意。

「合格革命」の基本テキストと肢別問題集をそろえて、年末に学習をスタートしました。

Youtube では、肢別問題集を何周もすれば、誰でも合格できる、といったメソッドが多く紹介されていたからです。

たしかに、少し学習してみて、おそらくそれは当たっている、と思いました。

しかし、独学だと挫折しやすい難関資格の一つだと、腹を決めました。

というのも、50歳を越えて会社員としての仕事をしつつ、効率よく勉強を継続するのは、並大抵ではないな、と悟ったからです。

とにかく、目が辛い。

そのためには、やはり良質な通信講座を活用するのが現実的な選択だと思い直します。

そこで、わたしは数ある通信講座から LEC の有山茜(ありやま・あかね)講師を選びました。当事の記録によると、スタートは3月中旬でした。

そこから、何とかこちらの結果へ。

2月2日に届きました

2025年の行政書士試験に一発合格(合格点は180点)できました。

この選択には複数の明確な理由がありますので、順にご紹介します。

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有山茜(あかね)講師、LEC の宅建講座でも評判

有山茜(あかね)講師は、たいへん有能な方です。

というのも、彼女は行政書士講座を担当する以前から、LECの看板カテゴリーである宅建士講座において、長年トップクラスの人気と実績を誇る「看板講師」として君臨しているからです。

多くの受験生を合格へと導いてきた揺るぎないキャリアが、その指導力の高さを裏付けています。

実際、LECのような大手予備校で、複数年、授業を担当できること自体、並大抵ではありません。

50歳を越えての挑戦ですが、気持ちは河野玄斗さんです(笑)。

私自身、行政書士試験への挑戦をメインに据えつつ、その「サブクエスト」として宅建試験に挑み、(ギリギリですが)一発合格を勝ち取りました。

その学習過程で、9月ごろですかね、宅建でも有山講師の模試解説動画(市販の模試でも、解説動画を担当されています。人気ありすぎでしょ……)を視聴しましたが、その実力はまさに行政書士講座と変わらず、本物でした。

複雑な権利関係もスッと頭に入る整理された語り口、そして受験生が知りたいポイントを的確に突く解説の鋭さには、安心感を覚えたものです。

行政書士講座同様、ユーモラスなところもあり・・・。

もし、「この先生の講義や演習なら、最後まで完走できそうだ」という直感を得たなら、自分の感覚を信頼してみましょう。

きっと、最後までナビゲーターとなってくれるはずです。

「LECの行政書士通信講座・S式合格講座(標準コース)・有山クラス」

とにかく、行政書士の試験範囲は広いですから、まずはインプット講座を一周できるかは重要な要素です。

LECのマイページ

合格後に体験記を書けば30,000円還元

LECでは、S式合格講座の受講生を対象に、「合格者体験記キャンペーン」を実施しています。

試験に合格し、所定の条件を満たした体験記を提出すれば、なんと3万円が戻ってくるというもの。

合格お祝い金の存在

これも実質的には受講料を大きく圧縮できるチャンスであり、合格に向けた大きなモチベーションになります。

わたしの場合、この特典に挑戦するために、LEC を選んだようなところがあります。

ある意味、自分との賭け、ゲーム感覚ですね。

スマホで解ける2,000問の肢別問題集が便利

LECのS式講座では、約2,000問の肢別問題集がスマホ対応で提供されています。

通勤時間やちょっとした待ち時間でも、スマホ一つで問題演習ができるのは非常に効率的。

ぼくの場合、通勤だけでなく、出張での移動中もアプリを開いていたので、1か月ほどで1周できました。

しかも、このアプリ、クラウドで動くので、パソコンの大画面でも学習履歴が共有できるのです。

これは、目が疲れる社会人学習者には大きい。

間違えた問題だけを抽出して繰り返せる機能もあり、苦手分野の克服にも役立ちます。

PDF版テキストと講義音声がダウンロード可能|サブスクではない

テキストや問題集、講義音声はすべてPDF・MP3形式でパソコンにダウンロードできます。

オフライン環境でも学習できるうえ、音声をスマホに転送して移動中に聞くことも可能です。

紙のテキストに縛られず、自分の生活スタイルに合った学習ができます。

しかも、PDF はテキストデータを含む形式ですから、たとえばブラウザの読み上げ機能を使ったり、あるいは他のアプリとの連携も考えられます。

ちなみに、市販テキストも Kindle 版があったりしますが、一般的に画像データなんですよね。

文字情報がない。でも、それだと、応用は限られてしまいます。

その点、LEC の教材は手元に残して、いつでも活用できます。

サブスクの教材は、その点が薄情というか、お財布に厳しいというか。

難関資格であれば、あきらめては受ける、ということもざらにあります。

PDFテキストは40歳代~50歳代、高齢受験生の味方

特に40歳代〜50歳代にとって、市販のテキストの文字サイズは正直つらいものがあります。

ですが、PDF版であれば、日ごろの仕事でもおなじみ「Ctrl+マウスホイール」で自在に拡大・縮小が可能。

みなさん、日々の仕事でも、そうされていますよね?

簡単に、スピーディーに見やすい文字サイズに調整できることで、学習のストレスが軽減されます。

講義動画もスマホアプリで倍速視聴(最大)・保存可能

動画講義は専用アプリ(VodBox+)経由でスマホやパソコンにダウンロードが可能です。

視聴期限はありますが、電波の届かない場所や通勤中の電車内でも安定して視聴できる点は大きな利点。

2倍速までの速度調整もできるため、復習や時短にも対応できます。

ただ、動画のタイトルで検索できると、さらに便利なのですが、今のところ、その機能はないようです。

講座レビューでLECポイント(GO!GO!ポイント)がもらえる

LECでは、受講した講座のレビューを書くことで、LEC内で使えるポイント(GO!GO!ポイント)が付与されます。

ポイントは書籍版の模擬試験や他の講座、教材購入時に使えるため、実質的に「受講料の一部が戻ってくる」感覚で利用できます。

LEC の本も買えるので、中途半端で使いきれない、ということはないでしょう。

本屋さんで売っているのと同じ、たとえば LEC の模擬試験セットもポイントで購入できます。

ときどき、レビューを書いたらポイントプレゼント、といった企画もやっているので、意外と貯まります。

やっぱり、有山あかね講師の講義が聞きやすく面白い|有山メソッドも

私が選んだ講師は、有山あかね講師。

声が聞きやすく、語り口にもテンポがあり、15分単位の講義があっという間に感じられます。

※ 一つの講義が15分前後、というだけで、実際の講義は長さがそれぞれ違います。

加えて、事例紹介の時などにユーモアを交えながら解説してくれるので、内容が頭に入りやすく、退屈しません。

有山講師、LEC で宅建講座を長年、受け持たれていただけのことはあります。

また、この有山茜(あかね)講師、ユーモアがあるというか、ちょっと過激な例え話で紹介したりで、飽きないんですよね。

約15分が一コマなので、不思議と、次の講義も見たくなる。

次も観たいと思える。

これも教師としての大きな「才能」でしょう。

勉強に苦手意識がある人にこそ、おすすめしたい講師です。

ちなみに、LEC は伝統的に「合格者祝賀・交流会」を資格別に開催していて、行政書士も当然、毎年、開かれています。

S式入門講座の受講生にも参加資格があるので、それを楽しみに頑張ってみるのもアリです。

ちなみに、評判が良いからでしょう、LEC では「有山メソッド」という市販本中心の独学ですでに学習が進んでいる人向けのコースも別売されています。

教育訓練給付制度の対象で9,000円が戻る

LECのS式合格講座・標準コース(45,000円)は、厚生労働省の「一般教育訓練給付制度」の対象講座です。

雇用保険の加入歴が一定期間ある方(多くの会社員)が対象で、受講費用の20%が支給される制度。

これを使えば、実質9,000円が戻ってくる計算になり、かなりお得です。

もちろん、手続きが面倒なのと、もっと大きな金額を自己投資するときのために残しておく、という手もありますけどね。

※ ちなみに、インプットだけの最安コースは、教育訓練給付が使えません。

本試験受験料が実質無料に|Amazonギフト券プレゼント

さらに、実際に受講生になって知った「本試験受験料キャッシュバックキャンペーン」があります。

2025年は、学習を一定ペースで進めていくと、行政書士試験の受験料に相当するAmazonギフト券(最大10,400円相当)がもらえました。

つまり、本試験にかかる費用をLECが実質的に肩代わりしてくれるような仕組みです。

LEC には、このような学習を継続する仕組みが企画されるので、モチベの維持につながります。

スクール側としても、合格者がたくさん出て欲しいですからね。

アマギフでもサポート

地方スクール(校舎)の自習室が使えるケースも

LEC の良さは、リアルな校舎があること。

だから、ある程度の金額の講座を申し込んでいれば、通信でも通学でも、全国の LEC の自習室が使えるようになります。

注)S式の格安のコースの場合、自習室は有料利用になります。

たとえば、ぼくが申し込んだ 45,000 円の講座には「ファイナル模試」が付いてきましたが、これ以外にも、LEC は会場で受験できる模試がいくつか用意されています。

最寄りのスクールで3時間、しっかり測って受けてみれば、本番さながらの負荷を体感できます。

市販本による独学か、通信教育か、あるいは通学か

市販本による独学か、通信教育か、あるいは通学か。

どれを選んでも一長一短で、向き不向きはあります。

ただ、市販本による独学は、社会人には厳しいケースもあると思います。

少なくとも、ぼくは続かなかった。(目が辛い・・・)

動画講義(音声)って不思議なもので、2、3回繰り返すと、「なじみ」になってきます。

S式の場合、15分前後で一コマなので、朝、出勤前に30分の学習時間が取れるから2コマ。

朝の通勤中に前日朝の2コマ(1日前)を再視聴、帰りの通勤中に7日前の2コマを再々視聴。

なんて感じて、ずらしながら講義を視聴(音だけでも良い)しました。

こうすれば、無理なく各講義を忘却曲線に従って聞き直すことができます。

1週間前に初めて聴いた(観た)講義を「あー、そんなのあったな」という感覚で聴けるのであれば、徐々に定着している段階、といえるでしょう。

あとは、アプリで肢別の問題を回していけば、さらに記憶に定着するはずです。

最後に:どの教材を選ぶにしても、自分の選択に自信を持って

ここまでの内容をまとめておきます。

2025年11月、実際に行政書士試験を受けてきました。

短答の範囲で160点、記述の採点次第で合格できるかどうか、というところまで法律知識ゼロから約1年で到達できたのは、とにかく LEC の S 式入門講座のおかげです。

行政書士の勉強を始めようか迷っていた頃、私も数多くの講座を比較しました。

価格、内容、学習環境、サポート体制……

その中で、LECのS式合格講座は「これならやれそうだ」と思えるものでした。

実際に学習を始めて、その直感が間違っていなかったことを今、実感しています。

この講座を選んで本当によかった。

駅のホーム、昼休み、子供の習い事を待つ間。

スマホをのぞくたびに、学習が進みます。

もしあなたが同じように悩んでいるなら、この記事が一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

≫「LECの行政書士通信講座・S式合格講座(標準コース)・有山クラス」に申し込む

自分で動いた人から、人生は変わっていきます。

一緒に頑張りましょう。

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